| Home |
2007.03.20 Tue

泣きます!泣けます!!泣かせます!!!
そんなキャッチコピーを付けたいよ・・・ホントに!
最後までコミックス派の私でしたが、いやいや・・・マジで。
久しぶりにこんな清々しい終わり方した漫画を読んだ。
まぁ、少女漫画自体ほとんど読まないんだけど、コレはなんとなくコミックスの表紙に惹かれて買い始めた。
それから一体何年が経ったのだろう・・・作者が1年間お休みしたってのもあるけど、結構長かったねぇ〜。
ホントにお疲れ様でした。
内容の方は、あまりネタバレにならない程度に・・・。
22巻で殆どの決着が付いたわけで、この23巻は事後処理みたいな話が多かった。
その後のみんなの身の振り方的な話。
そして透クンの母親がキョンに最後に言った言葉・・・その全てが明かされる。
だよね?そうだよ!!
透クンのお母さんがそんなこと・・・言うはずないもん!
でも、キョンには結局判らないんだけどね。
それでもいいんだと思う。
透クンはもちろんだけど、キョンが幸せになること・・・それが私の願いでした。
ホントによかったね・・・キョン吉。
それにしても・・・漫画を読んでるはずなのに頭の中で関智が喋るのは何故なんだ!!
未だにキョンの顔を見ると関智の声がどこからともなく・・・おそろしや・・・アニメおたく!(笑)
ゆんちゃんも、すごくいい男になって・・・ホントによかった。
はとりも紫呉も・・・なにより綾女がぁ〜っ!!
綾女・・・マジで好き♪
キョン吉は別格で好きなんだけど、次は絶対に綾女!!
次ははーくんだな。
それと同じぐらいもみっちも好きだ。
女の子は・・・ダントツで杞紗。
みんなみんな幸せになって、ホントによかった。
そして・・・師匠と花島の仲がどうなっていくのか・・・その辺が気になるところではありますが・・・(笑)。
もう少し時間が経ったら、『こどものおもちゃ』と『フルーツバスケット』をぶっ通しで読みたい・・・。
| Home |

