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2007.07.18 Wed
前回、少しだけ明らかになったウシロと田中の関係・・・。
それがもっと明らかになった。
やはりウシロの母親が田中らしい。
そして田中は・・・極道の娘(元嫁?)・・・らしい。
榊原保・・・彼が出所してくる所からはじまる今回の話・・・結構唐突に始まったので『なんのこっちゃ?』だったのですが・・・。
榊原保は、組長に頼まれてウシロの護衛にやってくる。
だが、全くその事実を知らない子供たちは戸惑うばかりだ。
カナちゃん・・・そんなに安易に他人を信じちゃダメだよ。
榊原に易々と家に侵入されてたよ。
まぁ、この辺がどんな風に動くのか・・・それは回を追えば判ってくるだろう。
さて、今回の操縦者はキリエ。
しかしキリエはどことなくやる気が無いようだった。
珍しくウシロが関の言われるがまま、キリエの家に出向く。
キリエの家・・・どことなく違和感のある家だった。
母親も虚ろだったし・・・。
キリエはそのわけをウシロに話す。
父親は女を作って出て行った。
母親はリストラされて次の仕事が見つからない。
キリエはこの若さで[希望]というものを失っているように思える。
お茶と茶菓子・・・そこには切り分けてない羊羹が・・・。
キリエは母親に羊羹を切るための包丁を・・・
ところが、階下ではキリエの母親がその包丁で自殺を図っていたのだった。
結局、一命は取り留めたが・・・心の傷のほうが大きそうだ。
母親もキリエも・・・。
榊原が渋谷の駅周辺を歩いていると・・・
敵ロボットとジアースが出現する。
彼は暢気におでんの屋台で酒を注文する。
その頃子供たちはジアースに招集される。
しかし、キリエは『戦わないよ・・・』と言い出す。
自分にとっては全く守る価値のない今の地球・・・そんなもののために命を賭けるのはイヤだ・・・と。
確かにね・・・彼の立場だったら、そう考えてもおかしくない。
周りの子供たちが騒ぎ出すと、考えられないことが起こった。
敵ロボットが自らのコアを取り出し破壊したのだった。
自分で自分を破壊した・・・自滅したのである。
敵ロボットにも人間が乗っているわけで・・・今回の敵操縦者もかなりの葛藤があったと思われる。
敵ロボットに同じ人間が乗っているとわかった時点から、とてつもなく人間臭くなってきたように思う。
そこに研究機関や政府が絡んで・・・つまり大人たちが絡んできて、ドロドロになってきた気がする。
それまでは、救いがほとんどないロボットアニメ・・・って感じだったんだけど(あくまでもアタシの印象)、ここ数話はそれだけではなくなってきた。
いったいどうなってしまうのか・・・この話。
ここまで堕ちたら救いのある結末は望めない気がする。
全てを観終わったあと、後味が悪いのだけは勘弁してほしいんだけどなぁ〜。
でもなんとなく・・・カナちゃんがキーパーソンのような気がしなくもないんだけど・・・。
それがもっと明らかになった。
やはりウシロの母親が田中らしい。
そして田中は・・・極道の娘(元嫁?)・・・らしい。
榊原保・・・彼が出所してくる所からはじまる今回の話・・・結構唐突に始まったので『なんのこっちゃ?』だったのですが・・・。
榊原保は、組長に頼まれてウシロの護衛にやってくる。
だが、全くその事実を知らない子供たちは戸惑うばかりだ。
カナちゃん・・・そんなに安易に他人を信じちゃダメだよ。
榊原に易々と家に侵入されてたよ。
まぁ、この辺がどんな風に動くのか・・・それは回を追えば判ってくるだろう。
さて、今回の操縦者はキリエ。
しかしキリエはどことなくやる気が無いようだった。
珍しくウシロが関の言われるがまま、キリエの家に出向く。
キリエの家・・・どことなく違和感のある家だった。
母親も虚ろだったし・・・。
キリエはそのわけをウシロに話す。
父親は女を作って出て行った。
母親はリストラされて次の仕事が見つからない。
キリエはこの若さで[希望]というものを失っているように思える。
お茶と茶菓子・・・そこには切り分けてない羊羹が・・・。
キリエは母親に羊羹を切るための包丁を・・・
ところが、階下ではキリエの母親がその包丁で自殺を図っていたのだった。
結局、一命は取り留めたが・・・心の傷のほうが大きそうだ。
母親もキリエも・・・。
榊原が渋谷の駅周辺を歩いていると・・・
敵ロボットとジアースが出現する。
彼は暢気におでんの屋台で酒を注文する。
その頃子供たちはジアースに招集される。
しかし、キリエは『戦わないよ・・・』と言い出す。
自分にとっては全く守る価値のない今の地球・・・そんなもののために命を賭けるのはイヤだ・・・と。
確かにね・・・彼の立場だったら、そう考えてもおかしくない。
周りの子供たちが騒ぎ出すと、考えられないことが起こった。
敵ロボットが自らのコアを取り出し破壊したのだった。
自分で自分を破壊した・・・自滅したのである。
敵ロボットにも人間が乗っているわけで・・・今回の敵操縦者もかなりの葛藤があったと思われる。
敵ロボットに同じ人間が乗っているとわかった時点から、とてつもなく人間臭くなってきたように思う。
そこに研究機関や政府が絡んで・・・つまり大人たちが絡んできて、ドロドロになってきた気がする。
それまでは、救いがほとんどないロボットアニメ・・・って感じだったんだけど(あくまでもアタシの印象)、ここ数話はそれだけではなくなってきた。
いったいどうなってしまうのか・・・この話。
ここまで堕ちたら救いのある結末は望めない気がする。
全てを観終わったあと、後味が悪いのだけは勘弁してほしいんだけどなぁ〜。
でもなんとなく・・・カナちゃんがキーパーソンのような気がしなくもないんだけど・・・。
2007.07.18 Wed

出演がないと思っていた第3話でしたが・・・チラッと出ましたがな!
っつ〜か、ほとんど通りすがりに近かったけど(笑)。
それでもOKよ♪

城田・・・S系もイケるじゃん・・・と思いつつ・・・。
毎度のことながら、ドラマを観ると言うよりも城田を堪能するといった具合で(笑)。
ところで、五十嵐くんが・・・嘘発見器とか作ってましたがな!!
そういうキャラなの?
なんか・・・全然目立たないけどさぁ〜。
でも、今回はチラチラ画面に登場してましたよ!
とりあえず・・・こちらも堪能。
全然関係ないけど・・・
昔、K.Kのファンに『しろたんって・・・首が短くてすごく変だよ!』と罵倒されたことがあった。
城田のファンに向かって直球でしたよ!
それも・・・剛速球!!
今回、このシーンを観て気付いたけど・・・首が短いんじゃなくて、首が太いんだよ。
いや・・・ちょっと前から気付いてはいたのだが・・・。
アタシもK.Kに対して言いたい事は山ほどありましたが・・・別にそんなことで喧嘩してもねぇ〜(笑)。
好みは様々なんで・・・。
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