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2007.08.06 Mon
今回の話・・・切な過ぎました!!
デンパが主人公の話。
これ自体、結構珍しいかな・・・と思います。
ここのところイリーガルネタが続いていますが、こういう関わり方は初めてですね。
空き地(古いグランド)で密にイリーガルを飼っているデンパ・・・
デンパがイリーガルに餌をやっているところをヤサコとハラケンに目撃されてしまう。
『デンパ君!逃げてっ!!』
『逃げてっ!!』
ヤサコはデンパに、デンパはイリーガルに危険を知らせていた・・・。
そのあと、デンパから全てを聞いたヤサコとハラケンだった。
そのイリーガルの名前は[クビナガ]。
まるで首長竜のような形だから・・・だそうだ。
デンパはクズバグを集めてクビナガに与えていた。
後日、フミエを連れてヤサコがそのグランドにやってきた。
クビナガの存在を知ったフミエ・・・だが、彼女は電脳のペットに感情移入するのは損なだけだ!と怒って帰ってしまう。
フミエの心はちょっと屈折しているようだ。
自分の電脳ペットをサッチーに壊されたこと・・・まだ心の傷は癒えていないようである。
というか・・・癒えることはないと思う。
その日の帰り、デンパが見つけた物は・・・
このグランドの再開発の工事予定の看板だった。
クビナガを助けなければ!!
ヤサコ・ハラケン・デンパの3人が協力し、クビナガの新しい住処を探す。
そして古い空間をヤサコが発見するのだが、クビナガがそこまで辿り着けるかどうか・・・という問題が発生する。
クビナガは日光に当たることも出来ないし、白い道や新しい空間もダメだというのだ。
以前、ダイチが見つけたいリーガルとは違い、自分で古い空間を拡大させることは・・・出来ないようである。
何とか道筋を見つけた3人が実際にその道準で確認してみると・・・
黒かった道路に真っ白なタイルを敷き詰める工事の最中だった。
途方にくれる3人・・・
だがヤサコが
『コネを使うのよっ!!』
そして3人はオバチャンに連絡を取る。
ところがその日は登校日・・・という事で、3人はオバチャンの学校の前で彼女を待った。
そこへ登場したオバチャン・・・
おぉ・・・初めて見ました!オバチャンの女子高生スタイル!!
むむむ・・・コスプレに見えてしまうのは・・・何故?(笑)
そこで3人はオバチャンに道路の件を話す。
なんとかタイルを敷くのを待って欲しいと・・・
オバチャンは管轄外だし自分にそんな権限はない・・・と。
そしてオバチャンに問いただされるのだった・・・
何でそんなこと・・・。
その理由を言えない3人は、この話はなかったことに・・・と、その場を立ち去った。
次はヤサコの父に頼むこと。
しかし、ヤサコの父は数々の事件の処理でそれどころではなかった。
しかもその事件・・・全てに関わっているヤサコとしては、これ以上父親に迷惑は掛けられない・・・と思ったのだろう。
何とか道筋を探し、クビナガを連れ出そうとする3人。
少しでも工事を遅らせたい・・・そして時間を稼ぎたい!
そんなところにフミエが現れる。
そう言うコトなら得意分野よ!と力強い発言・・・だが、やっていることと言えば・・・どことなく工事全体の遅延を促すものではなく、個人攻撃(それもかなり子供っぽい)だったのだ。
ホントにこれで工事は遅れるの?
不安になる3人。
それでもやっと道筋を見つける。
そしてフミエからも情報が・・・
サッチーが入れないドメインだったはずのグランドが、今夜3時には入れるようになってしまう・・・と。
子供たちはその前にクビナガをここから連れ出さなければ・・・と行動を起こすのだった。
4人とクビナガが必死に引越し先を目指すなか、数々の試練が・・・。
想像以上にキツイ道や、想定外に明るい場所・・・そんなこんなで時間が掛かりすぎ、川に差し掛かるところで夜が明けてしまう。
ところが、川の向こう岸に立っているお化け煙突を見つけたクビナガは暴走してしまう。
お化け煙突をかつての自分の仲間たちだと思ったようだ。
自分の体が壊れるのも構わず川に入っていくクビナガ・・・
そこへ朝日が・・・
ほろほろと朽ちていくクビナガの体・・・
それを見ていることしか出来ない子供たち・・・
泣き叫ぶデンパ・・・
その隣で『所詮、作り物の命!感情移入するだけ損なのよぉ〜!!!』と泣きながら叫ぶフミエ・・・
輝く朝日と対照的な子供たちの心・・・
何でこんなに切ないんだ。
今回の話はホントにいい話でした。
泣かせていただきました!
しばらく高校野球でお休みのようですね。
ちょっとつまらないけど・・・我慢して待ちます・・・次の放送・・・。
デンパが主人公の話。
これ自体、結構珍しいかな・・・と思います。
ここのところイリーガルネタが続いていますが、こういう関わり方は初めてですね。
空き地(古いグランド)で密にイリーガルを飼っているデンパ・・・
デンパがイリーガルに餌をやっているところをヤサコとハラケンに目撃されてしまう。
『デンパ君!逃げてっ!!』
『逃げてっ!!』
ヤサコはデンパに、デンパはイリーガルに危険を知らせていた・・・。
そのあと、デンパから全てを聞いたヤサコとハラケンだった。
そのイリーガルの名前は[クビナガ]。
まるで首長竜のような形だから・・・だそうだ。
デンパはクズバグを集めてクビナガに与えていた。
後日、フミエを連れてヤサコがそのグランドにやってきた。
クビナガの存在を知ったフミエ・・・だが、彼女は電脳のペットに感情移入するのは損なだけだ!と怒って帰ってしまう。
フミエの心はちょっと屈折しているようだ。
自分の電脳ペットをサッチーに壊されたこと・・・まだ心の傷は癒えていないようである。
というか・・・癒えることはないと思う。
その日の帰り、デンパが見つけた物は・・・
このグランドの再開発の工事予定の看板だった。
クビナガを助けなければ!!
ヤサコ・ハラケン・デンパの3人が協力し、クビナガの新しい住処を探す。
そして古い空間をヤサコが発見するのだが、クビナガがそこまで辿り着けるかどうか・・・という問題が発生する。
クビナガは日光に当たることも出来ないし、白い道や新しい空間もダメだというのだ。
以前、ダイチが見つけたいリーガルとは違い、自分で古い空間を拡大させることは・・・出来ないようである。
何とか道筋を見つけた3人が実際にその道準で確認してみると・・・
黒かった道路に真っ白なタイルを敷き詰める工事の最中だった。
途方にくれる3人・・・
だがヤサコが
『コネを使うのよっ!!』
そして3人はオバチャンに連絡を取る。
ところがその日は登校日・・・という事で、3人はオバチャンの学校の前で彼女を待った。
そこへ登場したオバチャン・・・
おぉ・・・初めて見ました!オバチャンの女子高生スタイル!!
むむむ・・・コスプレに見えてしまうのは・・・何故?(笑)
そこで3人はオバチャンに道路の件を話す。
なんとかタイルを敷くのを待って欲しいと・・・
オバチャンは管轄外だし自分にそんな権限はない・・・と。
そしてオバチャンに問いただされるのだった・・・
何でそんなこと・・・。
その理由を言えない3人は、この話はなかったことに・・・と、その場を立ち去った。
次はヤサコの父に頼むこと。
しかし、ヤサコの父は数々の事件の処理でそれどころではなかった。
しかもその事件・・・全てに関わっているヤサコとしては、これ以上父親に迷惑は掛けられない・・・と思ったのだろう。
何とか道筋を探し、クビナガを連れ出そうとする3人。
少しでも工事を遅らせたい・・・そして時間を稼ぎたい!
そんなところにフミエが現れる。
そう言うコトなら得意分野よ!と力強い発言・・・だが、やっていることと言えば・・・どことなく工事全体の遅延を促すものではなく、個人攻撃(それもかなり子供っぽい)だったのだ。
ホントにこれで工事は遅れるの?
不安になる3人。
それでもやっと道筋を見つける。
そしてフミエからも情報が・・・
サッチーが入れないドメインだったはずのグランドが、今夜3時には入れるようになってしまう・・・と。
子供たちはその前にクビナガをここから連れ出さなければ・・・と行動を起こすのだった。
4人とクビナガが必死に引越し先を目指すなか、数々の試練が・・・。
想像以上にキツイ道や、想定外に明るい場所・・・そんなこんなで時間が掛かりすぎ、川に差し掛かるところで夜が明けてしまう。
ところが、川の向こう岸に立っているお化け煙突を見つけたクビナガは暴走してしまう。
お化け煙突をかつての自分の仲間たちだと思ったようだ。
自分の体が壊れるのも構わず川に入っていくクビナガ・・・
そこへ朝日が・・・
ほろほろと朽ちていくクビナガの体・・・
それを見ていることしか出来ない子供たち・・・
泣き叫ぶデンパ・・・
その隣で『所詮、作り物の命!感情移入するだけ損なのよぉ〜!!!』と泣きながら叫ぶフミエ・・・
輝く朝日と対照的な子供たちの心・・・
何でこんなに切ないんだ。
今回の話はホントにいい話でした。
泣かせていただきました!
しばらく高校野球でお休みのようですね。
ちょっとつまらないけど・・・我慢して待ちます・・・次の放送・・・。
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