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2007.08.13 Mon
バルサはやっぱり怖い!
ニムカの話を聞いて恐ろしくなったチャグムは気絶してしまった。
そりゃそうだよね。
自分が何者かに殺される・・・と聞かされれば、誰だって恐ろしいに決まってる。
それもこんな子供に・・・
あまりにも刺激的過ぎる。
バルサはチャグムを静かに寝かせた・・・。
ニムカは、あんな話を不用意にしてしまったことを後悔しているようだった・・・が、それは仕方のないことだ。
大体、チャグムに卵が宿ってるなんてこと知らなかったんだし、バルサたちが是非話して欲しい・・・と頼んだのだから・・・。
それでも、どうにも気になったのかチャグムの寝所を訪ねる。
そのとき、チャグムは目を覚ましていた。
そして、宮へ帰りたい・・・というチャグムの気持ちを汲んで、宮への道案内を買って出るのだが・・・。
夜明けの広野・・・
チャグムとニムカが居なくなったことを知ったバルサが、二人の元に追いついた。
バルサはチャグムを連れ戻そうとしたが、バルサの言うコトを聞かない。
おまけにバルサに対して、母親じゃないんだから自分の気持ちなんて判らない!!と暴言を吐く。
ありゃりゃ〜・・・言っちゃいけないよ、そんなこと!
でも、今のチャグムは冷静さを失っているように思う。
するとバルサは、短槍をチャグムに取らせ、宮に帰りたいのなら自分を倒してから帰れ!と言うのだった。
チャグムは短槍を拾い、チャグムは宮でシュガと母君に守ってもらうのだ!と言って、バルサに向かって行くのだった。
だが、バルサにかなう筈もない。
そしてチャグムはバルサに思いっきりぶっ飛ばされてしまった・・・。
うっわぁ〜・・・
あんな勢いでチャグムを叩いたらチャグム・・・死んじゃう!
っつ〜か、首がもげるかと思ったよ。
ありゃ〜・・・やりすぎだったかもね・・・バルサ。
っつ〜か、それだけチャグムが大事なんだろう。
でも・・・愛情の押し売りは・・・ねぇ。
きっと押し売りじゃないんだろうけど・・・。
『親に刃物を向けるとはどういう料簡だいっ!!』
おぃおぃ、宮に帰りたきゃアタシを倒して・・・って言ったの・・・バルサじゃねぇの?
・・・と言いたげなチャグムだったような・・・(笑)。
チャグム号泣!!
『どうしてオレなんだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!』
そうね・・・そう思うよね。
何で自分だけが?みたいな。
突然の不幸に見舞われた人は皆、そう思うのである。
そしてそんなチャグムをぎゅっと抱きしめるバルサ。
必ず守るから・・・アタシを信じてくれ・・・と。
一方、トウミ村では・・・
シュガ&狩人たちがチャグムたちを探していた。
だが、長老は『皇子様は自分たちが守るので渡せない』と・・・
狩人たちは強行突破しそうだったが、トロガイが現れチャグムとバルサはもうここには居ないと告げる。
シュガ達もバルサ達もチャグムを守りたいと言う気持ちに変わりはないのに・・・なんでこんな事で対立しなきゃならないんだろう。
向かっている所は同じなのに・・・。
ただ、その経過が違うと言うだけで・・・。
まぁ、それぞれの立場ってもんがあるんだろうけど、何とかならないの?って思っちゃうよ。
みんなチャグムの幸せを願っていることに変わりはないのに・・・。
ニュンガロチャガとかニュンガロイムとか・・・不思議な単語がいっぱいで・・・(笑)
ニムカの話を聞いて恐ろしくなったチャグムは気絶してしまった。
そりゃそうだよね。
自分が何者かに殺される・・・と聞かされれば、誰だって恐ろしいに決まってる。
それもこんな子供に・・・
あまりにも刺激的過ぎる。
バルサはチャグムを静かに寝かせた・・・。
ニムカは、あんな話を不用意にしてしまったことを後悔しているようだった・・・が、それは仕方のないことだ。
大体、チャグムに卵が宿ってるなんてこと知らなかったんだし、バルサたちが是非話して欲しい・・・と頼んだのだから・・・。
それでも、どうにも気になったのかチャグムの寝所を訪ねる。
そのとき、チャグムは目を覚ましていた。
そして、宮へ帰りたい・・・というチャグムの気持ちを汲んで、宮への道案内を買って出るのだが・・・。
夜明けの広野・・・
チャグムとニムカが居なくなったことを知ったバルサが、二人の元に追いついた。
バルサはチャグムを連れ戻そうとしたが、バルサの言うコトを聞かない。
おまけにバルサに対して、母親じゃないんだから自分の気持ちなんて判らない!!と暴言を吐く。
ありゃりゃ〜・・・言っちゃいけないよ、そんなこと!
でも、今のチャグムは冷静さを失っているように思う。
するとバルサは、短槍をチャグムに取らせ、宮に帰りたいのなら自分を倒してから帰れ!と言うのだった。
チャグムは短槍を拾い、チャグムは宮でシュガと母君に守ってもらうのだ!と言って、バルサに向かって行くのだった。
だが、バルサにかなう筈もない。
そしてチャグムはバルサに思いっきりぶっ飛ばされてしまった・・・。
うっわぁ〜・・・
あんな勢いでチャグムを叩いたらチャグム・・・死んじゃう!
っつ〜か、首がもげるかと思ったよ。
ありゃ〜・・・やりすぎだったかもね・・・バルサ。
っつ〜か、それだけチャグムが大事なんだろう。
でも・・・愛情の押し売りは・・・ねぇ。
きっと押し売りじゃないんだろうけど・・・。
『親に刃物を向けるとはどういう料簡だいっ!!』
おぃおぃ、宮に帰りたきゃアタシを倒して・・・って言ったの・・・バルサじゃねぇの?
・・・と言いたげなチャグムだったような・・・(笑)。
チャグム号泣!!
『どうしてオレなんだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!』
そうね・・・そう思うよね。
何で自分だけが?みたいな。
突然の不幸に見舞われた人は皆、そう思うのである。
そしてそんなチャグムをぎゅっと抱きしめるバルサ。
必ず守るから・・・アタシを信じてくれ・・・と。
一方、トウミ村では・・・
シュガ&狩人たちがチャグムたちを探していた。
だが、長老は『皇子様は自分たちが守るので渡せない』と・・・
狩人たちは強行突破しそうだったが、トロガイが現れチャグムとバルサはもうここには居ないと告げる。
シュガ達もバルサ達もチャグムを守りたいと言う気持ちに変わりはないのに・・・なんでこんな事で対立しなきゃならないんだろう。
向かっている所は同じなのに・・・。
ただ、その経過が違うと言うだけで・・・。
まぁ、それぞれの立場ってもんがあるんだろうけど、何とかならないの?って思っちゃうよ。
みんなチャグムの幸せを願っていることに変わりはないのに・・・。
ニュンガロチャガとかニュンガロイムとか・・・不思議な単語がいっぱいで・・・(笑)
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