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2008.02.24 Sun

約1年半・・・待ちました。
本当に長かったです。
まぁ、モーニング・ツーという雑誌に連載しているらしいので、月刊誌よりもたちが悪いよね。
時間が掛かる、掛かる。
おまけにこの厚さ・・・そりゃ、1年半も掛かるわけだよ。
ところで内容は・・・
今回、この不思議な少年は近未来&超未来と原始時代のようなところと、明治時代の日本を旅したようでした。
ちょっと前まではこんなに長い話じゃなかったのに、今回はとても長い話が3篇・・・。
まぁ、長い話の方が中身が濃いのでOKですが、短い話もサラッと読めるので好きです。
どちらにしろ、この漫画はとても面白くてお気に入りなので・・・。
この不思議な少年・・・本当に名前が出てこない。
っつ〜か、名前・・・ないもんね。
そして美形(笑)。
この話が完結するなんて・・・全然考えられないんだけどね。
まぁ、率直に言うと・・・[火の鳥]なんですけど・・・これ。
それでも鳥が嫌いなアタシなので、出来れば美形の少年の方がとっつきやすいし感情移入もしやすい・・・と(笑)。
7巻が出るのは・・・1年半ぐらい先・・・か。
気長に待つしかない・・・ですね。
2008.02.24 Sun
悟がいい人になったよぉ〜!!!
良かったよぉ〜♪
もぉ、嬉しくて小躍りしちゃいますよ。
真の背に向かって、どうして自分じゃなくて斉藤歩を弟子にしたんだ!!と言葉を投げかける。
悔しかったんだね・・・捨てられたと思ってるから。
まぁ、実際、ほぼ捨てられたようなもんだけど。
父が死に、母が死に、兄に捨てられ・・・そして、最愛の恋人に死なれる・・・なんて悲しい人生なんだろう。
悟・・・捩れても仕方ないよね。
けど、自分で自分のことを多少は理解出来た今、彼は元々の彼に戻れそうである。
紫音との戦いに敗れたが、彼は心から紫音の力になれる・・・と伝える。
紫音はさすがに主人公だけのことはあって、みんなの心を解かす性質を持っているようだ。
歩くんは・・・
羽仁名人に時間をもらい、昼食もとらずに対局場にいる紫音のもとを訪れる。
さすがの紫音も驚きを隠せなかった。
まぁ・・・この場所に男の身なりで・・・しかも髪、切ってるし!!!
羽仁名人のそばにいるときは緊張しっぱなしの歩だが、紫音のそばだと優しい歩に戻れるようだ。
とにかく優しい・・・紫音に対しては本当に優しい。
そりゃ、紫音じゃなくてもメロメロだぁ〜い!!
歩は時間がなくてメロンパンとココアしか買えなかった・・・と紫音に手渡す。
紫音も素直にその好意に甘える。
また、歩は今後は一流棋士を目指して歩んでいく・・・と紫音に告げる。
紫音は、このトーナメントに勝てば棋士としての道が開ける・・・と父親から聞いていたため、歩の言葉を聞いて、自分が進むべき道も決まったようである。
本当にこの二人を見ていると微笑ましい。
心の底から応援したくなる。
歩は、しばらくは連絡も取れなくなると思うが、頑張ってるから・・・的なことを紫音に言うのだった。
いいねぇ・・・ホントにいいよ、この子達。
歩を連れまわす羽仁名人。
周りはそれが女流棋士・斉藤歩だとわかるのだが、羽仁の迫力に負けて反論できない。
それこそが、神園の望んだことだったのだ。
神園が羽仁に自分の弟子を託した時、そう言うコトも全てひっくるめて羽仁を選んだに違いないからだ。
歩の前途は・・・明るい。
さて、最後に悟の指紋を取りたい・・・と警察が願い出ていたが、やはり悟はまだ疑われているようだ。
紫音は悟の本質がわかったので、既に彼に対して嫌な感情は持っていないようである。
だが、ちょっと前までの悟の行動は、警察に疑われても仕方のないものだった。
また、悟と同じペンダントを持っている・・・と紫音は彼に告げる。
それが母親の形見だ・・・と言うコトも。
悟は・・・彼女の形見、そして紫音は母親の形見。
紫音の母親と悟の彼女は仲が良かったのか?
それとも、何か他の繋がりがあったのだろうか?
悟と紫音の間に、何か新しい絆が生まれたような気がする。
それにしても・・・
先週とは比べ物にならないほど美しい作画だった。
みんな美人だった。
歩くんも・・・とにかくカッチョ良かった。
悟も・・・カッチョ良かったです、ハイ。
松風・・・いい役だったよ・・・このキャラ。
良かったよ・・・マジで・・・。
好きな声優さんがあんまりな役どころだと、ちょっと悲しくなっちゃうもんね。
はぁ〜・・・良かった。
来週もこのままのキレイな作画で行ってほしい。
毎週、このレベルだと非常に嬉しい。
ところで・・・
二階堂も歩にジェラシー・・・だったよね(笑)
良かったよぉ〜♪
もぉ、嬉しくて小躍りしちゃいますよ。
真の背に向かって、どうして自分じゃなくて斉藤歩を弟子にしたんだ!!と言葉を投げかける。
悔しかったんだね・・・捨てられたと思ってるから。
まぁ、実際、ほぼ捨てられたようなもんだけど。
父が死に、母が死に、兄に捨てられ・・・そして、最愛の恋人に死なれる・・・なんて悲しい人生なんだろう。
悟・・・捩れても仕方ないよね。
けど、自分で自分のことを多少は理解出来た今、彼は元々の彼に戻れそうである。
紫音との戦いに敗れたが、彼は心から紫音の力になれる・・・と伝える。
紫音はさすがに主人公だけのことはあって、みんなの心を解かす性質を持っているようだ。
歩くんは・・・
羽仁名人に時間をもらい、昼食もとらずに対局場にいる紫音のもとを訪れる。
さすがの紫音も驚きを隠せなかった。
まぁ・・・この場所に男の身なりで・・・しかも髪、切ってるし!!!
羽仁名人のそばにいるときは緊張しっぱなしの歩だが、紫音のそばだと優しい歩に戻れるようだ。
とにかく優しい・・・紫音に対しては本当に優しい。
そりゃ、紫音じゃなくてもメロメロだぁ〜い!!
歩は時間がなくてメロンパンとココアしか買えなかった・・・と紫音に手渡す。
紫音も素直にその好意に甘える。
また、歩は今後は一流棋士を目指して歩んでいく・・・と紫音に告げる。
紫音は、このトーナメントに勝てば棋士としての道が開ける・・・と父親から聞いていたため、歩の言葉を聞いて、自分が進むべき道も決まったようである。
本当にこの二人を見ていると微笑ましい。
心の底から応援したくなる。
歩は、しばらくは連絡も取れなくなると思うが、頑張ってるから・・・的なことを紫音に言うのだった。
いいねぇ・・・ホントにいいよ、この子達。
歩を連れまわす羽仁名人。
周りはそれが女流棋士・斉藤歩だとわかるのだが、羽仁の迫力に負けて反論できない。
それこそが、神園の望んだことだったのだ。
神園が羽仁に自分の弟子を託した時、そう言うコトも全てひっくるめて羽仁を選んだに違いないからだ。
歩の前途は・・・明るい。
さて、最後に悟の指紋を取りたい・・・と警察が願い出ていたが、やはり悟はまだ疑われているようだ。
紫音は悟の本質がわかったので、既に彼に対して嫌な感情は持っていないようである。
だが、ちょっと前までの悟の行動は、警察に疑われても仕方のないものだった。
また、悟と同じペンダントを持っている・・・と紫音は彼に告げる。
それが母親の形見だ・・・と言うコトも。
悟は・・・彼女の形見、そして紫音は母親の形見。
紫音の母親と悟の彼女は仲が良かったのか?
それとも、何か他の繋がりがあったのだろうか?
悟と紫音の間に、何か新しい絆が生まれたような気がする。
それにしても・・・
先週とは比べ物にならないほど美しい作画だった。
みんな美人だった。
歩くんも・・・とにかくカッチョ良かった。
悟も・・・カッチョ良かったです、ハイ。
松風・・・いい役だったよ・・・このキャラ。
良かったよ・・・マジで・・・。
好きな声優さんがあんまりな役どころだと、ちょっと悲しくなっちゃうもんね。
はぁ〜・・・良かった。
来週もこのままのキレイな作画で行ってほしい。
毎週、このレベルだと非常に嬉しい。
ところで・・・
二階堂も歩にジェラシー・・・だったよね(笑)
2008.02.24 Sun
キラメキが撃ちはなった弾丸は、フミカの左下胸を直撃。
夏香達は慌てふためく。
そして要は・・・
キラメキに殴りかかり、何発もグーでパーーーーンチ!!
カナカは、救急車も病院も要らない・・・と慌てる彼女たちを止める。
春乃と要でキラメキをとある部屋に閉じ込めた。
はぁ〜・・・何となく落ち着きを取り戻す面々。
ソファーに寝かせたフミカの体から、身体に打ち込まれたはずの弾丸が押し出されてきた。
それを観ていた夏香は、あまりの驚きで声も出ないようであった。
しかし、彼女は結構順応性が高い・・・と感じた。
『杖が・・・喋った!!』と驚く要たちに、全てを受け入れてフミカの話を聞くように勧める。
そこで・・・フミカとキラメキの驚くべき過去がフミカの口から語られた。
キラメキは、普段は優しい父親だったようだが芸術の時間と称して、フミカの身体に原稿の下書きを・・・それもガラスペンで行っていたようだ。
そして言葉が気に入らなかったりすると、ガラスペンでその文字を乱したり刺したりしていた様だ。
その文字が書かれた場所がフミカの肌だというのに・・・。
何とも異常な行動である。
それも・・・実の父親が実の娘に対しての行為とは思えない。
完全なる虐待
その話を聞いていた要たち・・・本当にそんな事が?と言う表情だった。
だが、フミカは父親はキラメキしか知らないのでそれにひたすら耐えた・・・と。
子供とはそういうものだ。
世界が狭いから・・・それしか知らないからおかしいと思わない。
そして、ここでしか生きていけないのだからただ耐えるしかない・・・と思ってしまうのだ。
フミカは幼稚園も小学校も行っていなかった。
初めてたくさんの人を見たのは・・・中学校の頃だ。
そう、要と同じ中学に転入してきたあの時だ。
要に対する態度も、特に振ったとか言う意識はなかったようで、ただ驚いて逃げ出してしまったようである。
フミカは、父親の虐待から現実逃避するために、もう一つの人格を持ったようだ。
フミちゃんとミカ・・・二人合わせてフミカ・・・。
虐待の度合いが徐々に増し、ピークに達した時フミカの二つの人格は完全に分裂した。
全てを抱え込み閉じこもってしまったフミちゃん(現実)と、男の子としての人格ミカ。
そしてミカは、フミちゃんの病院があるこの地域のシゴフミ配達人として、フミちゃんの帰りを待っているのだ・・・という。
全てを知った要たち・・・自分たちも一緒にフミちゃんの帰りを待つ・・・と言い出す。
何となく暖かいものが通い始めた。
一方、チアキは・・・
フミカが成長することの意味を知ったようだ。
っつ〜か・・・
チアキってすげぇ年?
煙管でタバコ吹かしてましたがな!!
チアキ・・・むっちゃカッコいいんですけど!!
既に第8話・・・
あと4話しかないんだよね?これ・・・。
はぁ〜・・・
心して観なくては!!
要が・・・なかなかいいキャラで♪
っつ〜か・・・櫻井くん、すっげぇいいじゃん・・・この役!!
夏香達は慌てふためく。
そして要は・・・
キラメキに殴りかかり、何発もグーでパーーーーンチ!!
カナカは、救急車も病院も要らない・・・と慌てる彼女たちを止める。
春乃と要でキラメキをとある部屋に閉じ込めた。
はぁ〜・・・何となく落ち着きを取り戻す面々。
ソファーに寝かせたフミカの体から、身体に打ち込まれたはずの弾丸が押し出されてきた。
それを観ていた夏香は、あまりの驚きで声も出ないようであった。
しかし、彼女は結構順応性が高い・・・と感じた。
『杖が・・・喋った!!』と驚く要たちに、全てを受け入れてフミカの話を聞くように勧める。
そこで・・・フミカとキラメキの驚くべき過去がフミカの口から語られた。
キラメキは、普段は優しい父親だったようだが芸術の時間と称して、フミカの身体に原稿の下書きを・・・それもガラスペンで行っていたようだ。
そして言葉が気に入らなかったりすると、ガラスペンでその文字を乱したり刺したりしていた様だ。
その文字が書かれた場所がフミカの肌だというのに・・・。
何とも異常な行動である。
それも・・・実の父親が実の娘に対しての行為とは思えない。
完全なる虐待
その話を聞いていた要たち・・・本当にそんな事が?と言う表情だった。
だが、フミカは父親はキラメキしか知らないのでそれにひたすら耐えた・・・と。
子供とはそういうものだ。
世界が狭いから・・・それしか知らないからおかしいと思わない。
そして、ここでしか生きていけないのだからただ耐えるしかない・・・と思ってしまうのだ。
フミカは幼稚園も小学校も行っていなかった。
初めてたくさんの人を見たのは・・・中学校の頃だ。
そう、要と同じ中学に転入してきたあの時だ。
要に対する態度も、特に振ったとか言う意識はなかったようで、ただ驚いて逃げ出してしまったようである。
フミカは、父親の虐待から現実逃避するために、もう一つの人格を持ったようだ。
フミちゃんとミカ・・・二人合わせてフミカ・・・。
虐待の度合いが徐々に増し、ピークに達した時フミカの二つの人格は完全に分裂した。
全てを抱え込み閉じこもってしまったフミちゃん(現実)と、男の子としての人格ミカ。
そしてミカは、フミちゃんの病院があるこの地域のシゴフミ配達人として、フミちゃんの帰りを待っているのだ・・・という。
全てを知った要たち・・・自分たちも一緒にフミちゃんの帰りを待つ・・・と言い出す。
何となく暖かいものが通い始めた。
一方、チアキは・・・
フミカが成長することの意味を知ったようだ。
っつ〜か・・・
チアキってすげぇ年?
煙管でタバコ吹かしてましたがな!!
チアキ・・・むっちゃカッコいいんですけど!!
既に第8話・・・
あと4話しかないんだよね?これ・・・。
はぁ〜・・・
心して観なくては!!
要が・・・なかなかいいキャラで♪
っつ〜か・・・櫻井くん、すっげぇいいじゃん・・・この役!!
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