悟がいい人になったよぉ〜!!!良かったよぉ〜♪
もぉ、嬉しくて小躍りしちゃいますよ。
真の背に向かって、どうして自分じゃなくて斉藤歩を弟子にしたんだ!!と言葉を投げかける。
悔しかったんだね・・・捨てられたと思ってるから。
まぁ、実際、ほぼ捨てられたようなもんだけど。
父が死に、母が死に、兄に捨てられ・・・そして、最愛の恋人に死なれる・・・なんて悲しい人生なんだろう。
悟・・・捩れても仕方ないよね。
けど、自分で自分のことを多少は理解出来た今、彼は元々の彼に戻れそうである。
紫音との戦いに敗れたが、彼は心から紫音の力になれる・・・と伝える。
紫音はさすがに主人公だけのことはあって、みんなの心を解かす性質を持っているようだ。
歩くんは・・・
羽仁名人に時間をもらい、昼食もとらずに対局場にいる紫音のもとを訪れる。
さすがの紫音も驚きを隠せなかった。
まぁ・・・この場所に男の身なりで・・・しかも髪、切ってるし!!!
羽仁名人のそばにいるときは緊張しっぱなしの歩だが、紫音のそばだと優しい歩に戻れるようだ。
とにかく優しい・・・紫音に対しては本当に優しい。
そりゃ、紫音じゃなくてもメロメロだぁ〜い!!歩は時間がなくてメロンパンとココアしか買えなかった・・・と紫音に手渡す。
紫音も素直にその好意に甘える。
また、歩は今後は一流棋士を目指して歩んでいく・・・と紫音に告げる。
紫音は、このトーナメントに勝てば棋士としての道が開ける・・・と父親から聞いていたため、歩の言葉を聞いて、自分が進むべき道も決まったようである。
本当にこの二人を見ていると微笑ましい。
心の底から応援したくなる。
歩は、しばらくは連絡も取れなくなると思うが、頑張ってるから・・・的なことを紫音に言うのだった。
いいねぇ・・・ホントにいいよ、この子達。
歩を連れまわす羽仁名人。
周りはそれが女流棋士・斉藤歩だとわかるのだが、羽仁の迫力に負けて反論できない。
それこそが、神園の望んだことだったのだ。
神園が羽仁に自分の弟子を託した時、そう言うコトも全てひっくるめて羽仁を選んだに違いないからだ。
歩の前途は・・・明るい。
さて、最後に悟の指紋を取りたい・・・と警察が願い出ていたが、やはり悟はまだ疑われているようだ。
紫音は悟の本質がわかったので、既に彼に対して嫌な感情は持っていないようである。
だが、ちょっと前までの悟の行動は、警察に疑われても仕方のないものだった。
また、悟と同じペンダントを持っている・・・と紫音は彼に告げる。
それが母親の形見だ・・・と言うコトも。
悟は・・・彼女の形見、そして紫音は母親の形見。
紫音の母親と悟の彼女は仲が良かったのか?
それとも、何か他の繋がりがあったのだろうか?
悟と紫音の間に、何か新しい絆が生まれたような気がする。
それにしても・・・
先週とは比べ物にならないほど美しい作画だった。
みんな美人だった。
歩くんも・・・とにかくカッチョ良かった。
悟も・・・カッチョ良かったです、ハイ。
松風・・・いい役だったよ・・・このキャラ。良かったよ・・・マジで・・・。
好きな声優さんがあんまりな役どころだと、ちょっと悲しくなっちゃうもんね。
はぁ〜・・・良かった。
来週もこのままのキレイな作画で行ってほしい。
毎週、このレベルだと非常に嬉しい。
ところで・・・
二階堂も歩にジェラシー・・・だったよね(笑)